韓国支部活動報告
九州大學開學100周年を祝う会において、九州大學農學部同窓會の益々のご發展と、また今度計劃された色々な記念事業の全体が順調になることを願っています。
先ず、2010年6月5日、日本で行った2009年度九州大學農學部同窓會定期總會が終って、吉村淳農學研究院室で「2011年九州大學100周年記念事業」に関わる資料を受け入れました。韓国に戻った後、これに関して協議するため、本韓国支部同窓會任員會を2010年7月27日、ソウル市内の「ボリバブ」食堂で開きました。九州大學100周年記念事業の資料によって、記念事業、事業概要、一人当たり口座數、寫眞資料協助、贊助金の參與方法および記念式への参加などを弘報し、協贊募金方法に対して説明しました。その後、続いて2010年11月30日に任員會を行いました。
一方、本同窓會の近況と活動をお知らせます。2010年度定期總會が2011年1月8日午後、KTXソウル驛舍の四階にある「グリルソウル驛店」で開かれました。参加者として、顧問、名譽會長、任員、全國各支會長など會員17人が集まりました。今回の總會は特に九州大學100周年記念の年として、本同門たちの母校發展基金への協贊と、會長選擧、また附屬事業に関して協議しました。
南容澤(醫學、1987年卒)會長が本會定期總會の會務報告を終え、贊助募金の方案として、各支會單位としての募金を提案し、これを檢討しました。在任中、會員名簿を最新にアップグレードしました。続いて新たる次期會長として、金仁權(工學、1977年卒)氏が選ばれました。
新任會長は2011年1月から同窓會の會長として任務を果たしています。金會長は就任挨拶として、同窓會の活性化のため、一生懸命努めたいと言われました。また、會員お互いの情報交換を強調し、例話として、D. Golemanの名言を引用して、IQよりEQがもっと重要し、今後21世紀には、SQ(社會知能)の高い人が成功する可能性があると言いました。終りに、同門たちに向けて、常に本同窓會に対する關心と愛情を持ってご協力お願いするというお求めがありました。
最後に、韓國支部長として九州大學農學部同窓會發刊の同窓會報(第44号)8部を受けて、同門たちに配りました。
変わりまして、去る2011年3月11日、日本仙台と共に東北地帯に地震のため災難を蒙った罹災民に謹んで哀悼の意を表します。雪の上に霜を加える福島原子力発電の事故が発生しましたが、日本は和の社会を支える基で早く克服できることを信じますので応援します。
日本は災難を蒙る時に、いつも団結しました。殊に日本人と日本企業は危険になる場合、強い底力を発揮しました。
今度、我々が感動したことは災難に成熟の市民文化で、それが日本再建の希望のきっかけになることと思われます。両国は人類愛で傷痕を撫でるグリーン・ザ・ワールドの以心伝心で救援に韓国人の姿を見ました。今回の経る痛みは日本だけではありません。今後一層お互いに真情の友を生むように心から希望します。
2011年5月
先ず、2010年6月5日、日本で行った2009年度九州大學農學部同窓會定期總會が終って、吉村淳農學研究院室で「2011年九州大學100周年記念事業」に関わる資料を受け入れました。韓国に戻った後、これに関して協議するため、本韓国支部同窓會任員會を2010年7月27日、ソウル市内の「ボリバブ」食堂で開きました。九州大學100周年記念事業の資料によって、記念事業、事業概要、一人当たり口座數、寫眞資料協助、贊助金の參與方法および記念式への参加などを弘報し、協贊募金方法に対して説明しました。その後、続いて2010年11月30日に任員會を行いました。
一方、本同窓會の近況と活動をお知らせます。2010年度定期總會が2011年1月8日午後、KTXソウル驛舍の四階にある「グリルソウル驛店」で開かれました。参加者として、顧問、名譽會長、任員、全國各支會長など會員17人が集まりました。今回の總會は特に九州大學100周年記念の年として、本同門たちの母校發展基金への協贊と、會長選擧、また附屬事業に関して協議しました。
南容澤(醫學、1987年卒)會長が本會定期總會の會務報告を終え、贊助募金の方案として、各支會單位としての募金を提案し、これを檢討しました。在任中、會員名簿を最新にアップグレードしました。続いて新たる次期會長として、金仁權(工學、1977年卒)氏が選ばれました。
新任會長は2011年1月から同窓會の會長として任務を果たしています。金會長は就任挨拶として、同窓會の活性化のため、一生懸命努めたいと言われました。また、會員お互いの情報交換を強調し、例話として、D. Golemanの名言を引用して、IQよりEQがもっと重要し、今後21世紀には、SQ(社會知能)の高い人が成功する可能性があると言いました。終りに、同門たちに向けて、常に本同窓會に対する關心と愛情を持ってご協力お願いするというお求めがありました。
最後に、韓國支部長として九州大學農學部同窓會發刊の同窓會報(第44号)8部を受けて、同門たちに配りました。
変わりまして、去る2011年3月11日、日本仙台と共に東北地帯に地震のため災難を蒙った罹災民に謹んで哀悼の意を表します。雪の上に霜を加える福島原子力発電の事故が発生しましたが、日本は和の社会を支える基で早く克服できることを信じますので応援します。
日本は災難を蒙る時に、いつも団結しました。殊に日本人と日本企業は危険になる場合、強い底力を発揮しました。
今度、我々が感動したことは災難に成熟の市民文化で、それが日本再建の希望のきっかけになることと思われます。両国は人類愛で傷痕を撫でるグリーン・ザ・ワールドの以心伝心で救援に韓国人の姿を見ました。今回の経る痛みは日本だけではありません。今後一層お互いに真情の友を生むように心から希望します。
2011年5月
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